切らない包茎手術の主なメリットについて

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切らない包茎手術の主なメリットについて

包茎手術というと基本的に包皮を切開をして手術を行うというものが多いですが、中には切らないで手術をするというような方法もあります。

 

このような手術では皮をむいてから包皮を糸で縫合するような方法だったり、亀頭に対してある物質を注入する事で亀頭を肥大化させて包皮をかぶりにくくさせるような方法だったり、薬剤を包皮の根本部分に塗って接着させるような方法があったりします。

こうした切らない包茎手術のメリットは、まず切開をしないということから傷ができるということがないので、手術後に皮膚が腫れたり変色したりするといった事や手術したあともずっと傷跡が残るというような事もありません。

 

また切開した場合の手術後には、しばらく入浴・スポーツができなかったりお酒やタバコを控える必要性がでてきたりするのですが、切らない包茎手術だとそうした制約から割とすぐに解放されて普段の生活に戻ることができたりするといったメリットもあります。

その他費用が安く済んだり施術に要する時間が短くて済んだりして手術自体を受けやすいというのも魅力的です。

 

切開しない包茎手術には主にこのようなメリットが挙げられるわけですが、一つ注意しておきたい点としてはこの手術方法では症状が重度である場合には向いておらず、あくまで症状が割と軽度であるような方にとって向いている手術方法です。

仮性包茎でコンプレックスを持っておりなんとかしたいと考えている場合は、いきなり切開をするような包茎手術をしようとするよりも、まず切らない包茎手術で治療が可能かどうかを医師に相談してみると良いです。