包茎治療の痛みについて

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包茎治療の痛みについて

包茎治療の痛みには、包茎手術の際の痛みと手術後の痛みの2つがあります。

包茎手術はやはりデリケートな部分であるだけに手術中の痛みが強烈であるというイメージがあります。

 

しかし手術中は麻酔が効いていますので実際にはそれほど痛みはありません。

ですから手術中に関しては局部麻酔で執刀されますしそれほど気にする必要はないのですが、それでも心配という人には全身麻酔を行うクリニックもあります。

 

この場合には全身麻酔で完全に眠っている間に手術が終了しますから、もちろん痛みを感じることはありません。

しかし包茎手術に関してむしろ心配すべきなのは、手術後の痛みです。

 

手術中の麻酔が切れた時から強い痛みが生ずるとされていて、多くの場合手術後の数日間で治まります。

手術後の痛みに関してはできるだけ小さいものにするために、日常での過ごし方を注意しアフターケアを入念に行うようにあらかじめ医師から説明があります。

 

手術直後は激しい運動や入浴、性的刺激を与えない、などといった具合です。

しかしどうしても痛みがひどい場合は痛み止めを処方してもらい服用するということになります。

 

ほかにも包茎手術によって露出することになった亀頭がパンツなどの衣類にこすれたりする外部との刺激による痛みです。

それまでは包皮に覆われていた亀頭が完全に外部に現れたことにより、亀頭がとても敏感になっているために生じる痛みです。

 

この外部との刺激による痛みに関しては薬などで治まるものではなく自然に慣れていくしかありませんが、およそ1か月で自然に消えていくものです。

このように包茎手術の痛みは想像するほどには大きなものではなく、それほど心配する必要はありません。

 

痛みは長期にわたって続くものではなく、しかも我慢できないほど大きなものではありませんから、ぜひ勇気をもって包茎手術を受けられてみてはいかがでしょうか。